| 課題名 | カーネーションの低コスト・省力生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長崎県総合農林試験場 |
| 研究分担 |
花き科 |
| 研究期間 | 継H13~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | カーネーションの低コスト・省力生産技術を確立するため、2年切り栽培、栽植栽培、直挿し栽培、簡易土壌消毒等の試験を行う。これまで、2年切り栽培がかのうである15品種を明らかした。また、5品種について切り戻し後の整枝の必要の有無を明確にした。疎植栽培については、主要品種であるライトピンクバーバラについて、最適な栽植密度は従来の15.0株/m2より疎植である12.5株/m2であることを明らかにした。直挿し栽培については発根率が低く実用化は困難であった。簡易消毒法については、ベンチ栽培においてクロルピクリン錠剤を使った表面消毒の効果を明らかにし、登録に向け16年度も引き続き2年切り栽培での秋季の品質向上試験の計画である。 |
| 研究対象 | カーネーション |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | カーネーション くり 低コスト 土壌消毒 ばら 品種 |