肥後ビーフにおける共役リノール酸(CLA)の蓄積状況の検討とそれに基づく加工品の開発

課題名 肥後ビーフにおける共役リノール酸(CLA)の蓄積状況の検討とそれに基づく加工品の開発
研究機関名 熊本県食品加工研究所
研究分担 研究開発課
研究期間 完H13~15
年度 2003
摘要 肥後ビーフにおける共役リノール酸(CLA)の蓄積状況を検討し、それに基づく加工品を開発するため、部位別のCLA含有割合と、加熱による変化を調べた。その結果品種を問わず、部位別にはバラに多く皮下脂肪が筋間脂肪より多かった。また、肥育終期まで粗飼料の給与割合が多い方がCLAの含有割合が高い傾向にあった。皮下脂肪を80℃、100℃、120℃で加熱処理しても処理する前とほぼ同程度含まれ、加熱処理の影響はなかった。今後は、調理、加工した時のCLAの変化について調べる。
研究対象 肉用牛
戦略 食品
専門 食品加工流通
部門 牛
カテゴリ 加工 肉牛 ばら 品種

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