大豆を利用した食品の開発に関する研究

課題名 大豆を利用した食品の開発に関する研究
研究機関名 熊本県食品加工研究所
研究分担 研究開発課
研究期間 完H13~15
年度 2003
摘要 大豆の栄養性や機能性を考慮した新製品の開発を目指し、県内の主要品種についてビタミン類及び機能性の分析を行った。丹波黒とキヨミドリの有色大豆が優れており、黄大豆であるフクユタカとサチユタカでは、やや、サチユタカでビタミンE活性が高い程度で、大きな差はなかった。今後は加工による成分の変化や他原料との相互作用による変化を調べる必要がある。
研究対象 大豆
戦略 食品
専門 食品加工流通
部門 大豆
カテゴリ 加工 機能性 大豆 品種

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