| 課題名 | 14 バイオテクノロジーを利用した育種技術の開発と実用化 (1)アスパラガス4倍体の作出と増殖法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農業技術センター |
| 研究分担 |
生物工学部 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:茎の太い多収性の4倍体を作出するとともに、発根率の向上による増殖法を開発する。成果:スーパーウエルカムで20個体、ウエルカムで4個体の4倍体を作出した。これらは、現在生産力検定中である。 また、バクテリア培養濾液を発根培地に0.8~1.0%添加すると、発根率が向上した。発根には、IBA、アンシミドールが不可欠であり、培養濾液単独では発根の向上は見られなかった。 |
| 研究対象 | アスパラガス |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | アスパラガス 育種 多収性 |