| 課題名 | 県産小麦の加工適性 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農水産物加工総合指導センター |
| 研究分担 |
研究指導部 |
| 研究期間 | H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 新規育成された高タンパク小麦のアミノ酸から見た醤油加工適性及びパン加工適性を明らかにする。成果: 1 ニシノカオリ、ミナミノカオリのアミノ酸を醤油用外麦と比較すると、タンパク質を構成するアミノ酸の種類と含有割合は同じであるが、含有量が少なく、このままでは醤油用としては不足していることが判明した。2ニシノカオリ、ミナミノカオリの両品種とも実肥4kgの施用で外麦とほぼ同程度のグルタミン酸を含有し醤油加工適性を有することが明らかになった。 3ミナミノカオリで製造したパンは、食味、食感が優れパン加工適性が最も高かった。 |
| 研究対象 | 小麦 |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 加工 加工適性 小麦 品種 良食味 |