| 課題名 |
近交係数と産子の能力との関連性 |
| 研究機関名 |
大分県畜産試験場
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| 研究分担 |
京都大学
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| 研究期間 |
H14~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
子牛市場出荷体重および枝肉成績について血統構成を調査し、また近交係数を環境要因として考慮し育種価評価を行い、近交係数と産子の能力の関連性を検討。「第7糸桜」「八重福」「千代」「福鶴57」「第20平茂」を始祖牛として遺伝的寄与率を算出し、血統構成が近交係数の変動に伴う変化を調査したところ、産子が本来持つ遺伝的能力の偏りが各成績に関与していることが示唆。近交係数が子牛市場出荷体重および枝肉6形質の成績に与える影響を、産子が本来持つ遺伝的能力の偏り等を省いて検討。子牛市場出荷体重、枝肉重量、1日当たり増体量、ロース芯面積、バラ厚では、近交係数の上昇に伴う能力の低下し、その程度は増体に関わる形質で顕著。皮下脂肪厚では能力の向上。BMSNo.は特徴的な傾向は認めない。両親の近交係数とその産子の成績との関連は全形質で認められないことから、繁殖牛群は、育種価を利用しながら血統構成を能力の高いものを中心に、ある程度の近交を保つことによって大分県産牛の特徴を持つ系統の造成を行い、子牛生産は、両親の組み合わせを考慮して生産される子牛の近交係数を低く保つことにより、本来持つ能力を発揮させる必要
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| 研究対象 |
肉用牛
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
育種
出荷調整
肉牛
ばら
繁殖性改善
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