38 奄美地域におけるバレイショの高生産技術の確立

課題名 38 奄美地域におけるバレイショの高生産技術の確立
研究機関名 鹿児島県農業試験場
研究分担 徳之島支場野菜花き研
研究期間 新H15~19
年度 2003
摘要  バレイショは,奄美地域全体で面積1,614ha,生産額33億円(平成12年度)と,サトウキビに次ぐ地域の基幹品目であり,輪作体系上も重要な位置を占めている。しかし,奄美地域の気象条件,土壌条件はバレイショ栽培にとって,気温が高すぎること等もあり,植付後の不萌芽や生育不良,いもの腐敗,そうか病多発による品質低下等栽培上の問題が生じている。生産関係者からもバレイショの新品種の選定,これら新品種に適した施肥法,そうか病軽減が可能な土壌改良資材の利用技術,基本的な栽培技術改善に対する試験の要望も強いものがある。このため,今後の奄美地域の基幹品目としてのバレイショ生産を,安定的に維持拡大して行くために,新品種・系統の導入,新しい土壌管理技術の確立,栽培様式改善を行い,生産性の高い栽培技術を確立する。
研究対象 ジャガイモ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ 栽培技術 さとうきび 新品種 施肥 土壌改良 土壌管理技術 ばれいしょ 輪作体系

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる