| 課題名 | 5 機械化によるサトウキビ梢頭部圃場回収技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県農業試験場 |
| 研究分担 |
徳之島支場 |
| 研究期間 | 止H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 急速に普及しつつあるケーンハーベスタ収穫においては,それまで飼料用として利用されていた梢頭部が回収されなくなった。また,製糖工場では梢頭部混入により製糖歩留まりが低下するとともにその除去対策に多労力と経費を要している。そこでサトウキビ梢頭部回収機の開発に取り組み,実用化された。今後は,回収した梢頭部の利用システムを構築することが求められている。梢頭部を回収することにより,梢頭部の飼料化,ケーンハーベスタ収穫損失の軽減,収穫原料のトラッシュ率低下,製糖歩留まりの向上が期待されている。 |
| 研究対象 | さとうきび |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 農業機械 |
| 部門 | さとうきび |
| カテゴリ | 機械化 さとうきび 飼料用作物 |