| 課題名 | 硝酸態窒素の環境基準化に即した茶生産システム (2) 深層施肥法、機能性肥料利用による低投入型窒素施肥法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県茶業試験場 |
| 研究分担 |
環境研究室 |
| 研究期間 | 完H11~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | (1)乗用型深層施肥機により、年間を通してうね間の深さ15cm位置へ有機入り液状複合肥料を40kg/10a施用すると、表層施肥50kg/10aと同等の収量・品質が得られた。また、深層施肥の施肥位置を深さ30cmにすると窒素溶脱量が増えるため、深さは15cm程度とすることが望ましいと考えられた。(2)秋肥、春肥及び夏肥にDd入り被覆尿素を利用すると、通常の被覆尿に比べて3月以降の土壌中の硝酸化成が抑制された。使用2年目の収量は一~三番で多く、荒茶品質は一番茶で劣ったが、二、三番茶では向上した。また、地下水への窒素溶脱が軽減された。 |
| 研究対象 | チャ |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 茶業 |
| カテゴリ | 肥料 機能性 施肥 茶 土壌管理技術 |