| 課題名 |
牛血清中脂溶性ビタミンのモニタリングによる生産性向上技術開発 |
| 研究機関名 |
沖縄県家畜衛生試験場
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| 研究分担 |
生化学担当
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| 研究期間 |
新H14~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
脂溶性ビタミンの牛に対する肉質や繁殖等に関する効果は多く研究されているが、亜熱帯に属する本県における正常値や、目標値はほとんど研究されていない。中毒など致死性疾病における病原因子の検索や対策方法に課題が優先された経緯があるが、ビタミンのコントロールは生産性と収益性に直結する内容であり、速やかな解明が必要である。亜熱帯地域における脂溶性ビタミンの適正値、あるいは生産性を向上させるコントロール方法を解明し、指導機関等を介して広く周知・普及を図ることで肉質や繁殖成績の向上、あるいは抗病性の強化など農家経営の安定・発展に寄与する。 他県とは地理的要因・気象的要因・放牧形態・品種(放牧牛)・草地の実態が異なり、当然生理的要求量や消費量が異なると思われることから、異常牛と正常牛あるいは優良牛と成績不良牛の測定値を比較しつつ、データの集積を行う。
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| 研究対象 |
牛
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
家畜衛生
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
亜熱帯
経営管理
飼育技術
繁殖性改善
品種
モニタリング
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