| 課題名 |
食品機能性の高いタモギタケの開発 |
| 研究機関名 |
北海道立林産試験場
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| 研究分担 |
生産技術科
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| 研究期間 |
新H15~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
研究の背景・必要性:食生活の多様化や健康志向の高まりとともに、きのこについて食味や栄養・生理的な機能等の質的な価値が注目されている。当場で開発・育成されたタモギタケ品種を用いて栽培したきのこやその加工品でも、食品の3次機能(生体調節機能)を持つ成分を含有することが確認されている。研究の目的・目標:本道特産のきのこであるタモギタケの高付加価値化と消費拡大を目的に、収量性等の量的形質に優れるのみならず、収穫物や加工品における食味性あるいは機能性が高いタモギタケを開発する。年次計画:(平成15年度) 1.小規模栽培施設における品種の選抜(1~3次スクリーニング) 2.選抜品種の食品機能性評価(3次スクリーニング) 3.実生産施設における品種の選抜(平成16年度) 1.小規模栽培施設における品種の選抜(実用性検定) 2.選抜品種の食品機能性評価(実用性検定) 3.実生産施設における品種の選抜と実用性評価
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| 研究対象 |
-
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| 戦略 |
森林・林業・木材産業
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| 専門 |
バイテク・キノコ
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| 部門 |
-
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| カテゴリ |
加工
機能性
高付加価値
消費拡大
品種
良食味
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