| 課題名 |
緑化木・キノコの病虫害防除技術の確立に関する研究 |
| 研究機関名 |
島根県中山間地域研究センター
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| 研究分担 |
森林保護グループ
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| 研究期間 |
継H15~19 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:近年多種類の緑化木が植栽されるのに伴って新たな病虫害の発生が問題となっている。また、シイタケや各主食用キノコ栽培のほだ木に病虫害が発生しておりこれらの効果的な防除技術を確立する。進行状況:(1)サクラならたけもどき病:本病の被害発生環境を調査したところ、地際周囲に木材チップを施用した場合に発病率が高い(無施用地の5倍)ことを明らかにした。(2)ハラアカコブカミキリ被害実態調査:県西部での被害実態と区域拡大状況を調査した結果、県央の大和村、邑智町、大田市まで被害区域の拡大を確認した。防除についてほだ木へネット被覆することにより有効性を認めた。(3)キノコムシ被害とその防除:生産者からの要望でマンネンタケ栽培地に発生したカタボシエグリオオキノコムシ被害の実態調査を行った。目標に対する進捗割合(%):(1) 25%(2) 50% (3)15%今後解決すべき問題:ハラアカコブカミキリについては、被害発生地域から未発生地域への原木移動について注意が必要。
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| 戦略 |
森林・林業・木材産業
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| 専門 |
森林生物
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| カテゴリ |
病害虫
さくら
しいたけ
防除
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