| 課題名 | 伐採収入及び生産コスト予測システムの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県林業試験場 |
| 研究分担 |
業務部 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 安全で低コストの高性能林業機械化等の推進と省力的更新技術を確立するため、利用可能材積や形質等から販売収入及び生産経費を予測するシステムを開発するとともに、小面積帯状伐採地の低コスト省力更新作業法を開発する。調査した間伐対象ヒノキ林の健全木の率は、間伐後にも僅かに向上していたに過ぎなかった。県内3か所で生産経費、販売価格等のデータを収集した。また、ヒノキ林の帯状伐採跡の植栽地の光環境を調査した結果、9~13時では場所による違いがあったが13時以降はどの測定ポイントも光量子密度が減少し同程度になった。帯状伐採跡地へ植栽したヒノキの成長と光条件を調査した結果、植栽後1年目の成長と光条件との間には明らかな傾向が見られなかった。 |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 専門 | 植物生態 |
| カテゴリ | 機械化 コスト 低コスト 光条件 |