海洋深層水を利用した高付加価値きのこの栽培に関する研究

課題名 海洋深層水を利用した高付加価値きのこの栽培に関する研究
研究機関名 高知県森林技術センター
研究分担 森林環境部
研究期間 新H16
年度 2003
摘要 深層水を利用して栽培されたエノキタケは従来品と比べると味が良い、日持ち性が高いなどの特徴がある。しかしこれらの特徴について、科学的な裏付けは乏しい。こうした特徴を解明することによって、競争力の高いきのこの栽培技術を確立することが可能となり、そのきのこを応用した様々な食品開発も期待できる。そこで、各種条件で深層水を利用したきのこ栽培を行い、子実体収量や品質、成分分析及び日持ち性因子の解明等を行う。深層水を利用することによるメリットと採算性の検討が課題である。
戦略 森林・林業・木材産業
専門 林業
部門 林業
カテゴリ えのきたけ 高付加価値 栽培技術

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