| 課題名 | シイタケの原木栽培技術に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県林業研究指導所 |
| 研究分担 |
林産加工部 |
| 研究期間 | 完H11~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:シイタケ生産現場においては野外での伏せ込みが主流で、ほだ木育成は伏せ込み地の環境や気象の影響を受けやすい。本研究では、散水等の簡易な方法でほだ化を積極的に促進する技術を確立する。成果:散水管理方法の違いによる、子実体発生量は、2品種とも1年目の発生量で、降雨と散水を組み合わせた管理13A及び13Dが、降雨のみの管理区(13B)と比較すると多い傾向を示した。 このことから、降雨と組み合わせた散水管理は、発生時期の異なる品種においても有効な管理方法であると考えられる。 |
| 戦略 | 林業 |
| 専門 | 林業 |
| 部門 | バイテク・キノコ |
| カテゴリ | 栽培技術 しいたけ 品種 水管理 |