効率的な人工乾燥技術の開発

課題名 効率的な人工乾燥技術の開発
研究機関名 沖縄県林業試験場
研究分担 林産開発
研究期間 H11~15
年度 2003
摘要 県産材の材質特性に応じた効率的・効果的な人工乾燥技術を確立する目的でイタジイ、リュウキュウマツ、イジュ、ウラジロエノキ、タイワンハンノキ等の乾燥スケジュールの調整を行った。特に、ウラジロエノキについては乾燥から接着に至るまでの加工特性について試験を行い、(1)乾燥による損傷が少なく含水率20%までに70日を要すること、(2)酢酸樹脂エマルジョン接着剤、酸硬化型ビニル系エマルジョン接着剤ともに使用可能であること等を明らかにした。また、県産7樹種に対する生物劣化特性を明らかにする目的でイエシロアリに対する耐蟻性と褐色・白色腐朽菌に対する耐久性試験を行い、生物劣化に対して沖縄県産スギが最も高いことを明らかにした。
戦略 森林・林業
専門 木材加工
カテゴリ 馬 加工 加工特性 乾燥

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる