海洋深層水(モルト・塩)の栄養学的意義の解明及びライフステージに適応した海洋深層水機能性食品等の開発研究

課題名 海洋深層水(モルト・塩)の栄養学的意義の解明及びライフステージに適応した海洋深層水機能性食品等の開発研究
研究機関名 高知県工業技術センター
研究分担 資源環境部
研究期間 継H15~16
年度 2003
摘要 目的:海洋深層水を利用するにあたり、海洋深層水そのものを使うのでなく成分調整した液の利用が考えられる。この成分調整液(海水中の2価イオンの濃度を高めたもの)は、生理活性作用等から今後需要が増大するものと考えられるが、この調整液を用いての新製品の開発では、液組成が重要となる。そこで、造水した調整液の分析及び評価を行う。成果:1)海水濃縮処理関係の勉強会○膜開発に携わったメーカー研究員を呼んでの勉強会を開催し、各種膜特性、海水成分の膜透過挙動の知見を得た。(H15)2)分析方法の検討○平成15年度に新しく導入した分析機器での測定条件を検討し、各元素の希釈割合、希釈手順を把握した。(H15)3)評価技術の検討○分析項目のうち、Ca、Mg濃度から全硬度を求め、ミネラル値の指標とした。(H15)残された課題と計画:1)脱塩条件の検討2)脱塩装置(電気透析)の改造3)分析値のチェック方法4)脱塩時間の短縮
戦略 水産
専門 食品加工流通
部門 新産業
カテゴリ 加工 機能性食品 評価法

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