| 課題名 | 高品質小麦早期開発のための検定・選抜の強化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場 |
| 研究分担 |
作開・畑作 農産・農産品質 |
| 研究期間 | 継H13~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 春まき小麦の各種病害、障害抵抗性選抜と検定の強化を目的に、北見農試育成系統を無防除で栽培し赤かび病抵抗性を検定する。さらに、降雨処理により耐穂発芽性を検定した。平成16年度は、北見農試育成の90系統の耐病性を調査し、結果を育成場に送付した。さらに、耐穂発芽性については中央農試選抜の43系統および北系春以上の19系統の供試材料の中では、「北系春759」「北系春768」が強かった。今後さらに、選抜効率の向上、形質の複合化をすすめ、供試材料を換え継続実施する。 |
| 研究対象 | 小麦 |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 育種 小麦 抵抗性 防除 |