| 課題名 |
道産小麦の安全性・安定性向上試験 3.品質向上のための育種促進 |
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場
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| 研究分担 |
農産・遺伝子工学・農産品質
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| 研究期間 |
継H16~18 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
目的:道産小麦の用途拡大のため各種用途用小麦の開発を促進する。また、高製麺性、高製パン性の小麦品種の開発を促進する。 計画:1.麺用小麦の品質向上 DNAマーカーによるWx遺伝子の検定:生産力検定予備試験供試系統の基本系統を用いて、Wx遺伝子欠失の有無をDNAマーカーにより検定する。 2.パン用小麦の品質向上 中期世代品質検定:小規模生産力検定予備試験に供試した系統の品質検定を行う。得られた成果:1.1)116系統群のWx-B1遺伝子の有無を検定した結果、野生型が10系統群、Wx-B1欠が89系統群、系統群内分離が17系統群確認された。 2)基本系統群内で分離していた「北系1793」「北系1795」は、系統内でもWx-B1欠、野生型が分離していた。 2.1)育成系統15系統のうちタンパク質含量が12.5%以上のものは「16S304」「16S305」「16S326」の3系統であり、製パン試験の結果、比容積が5.0mL/g以上のものは「16S307」「16S317」「16S319」の3系統であった。(これらの結果は作物開発部畑作科に報告し、現地選抜の基礎資料として活用された) 2)「北見春67号」の7処理平均のパン比容積は4.6mL/gであり、「春よ恋」と同程度であった。施肥条件による製パン性の違いは判然としなかった。
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| 研究対象 |
小麦
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| 戦略 |
作物育種
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| 専門 |
育種・食品流通
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| 部門 |
麦
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| カテゴリ |
育種
小麦
施肥
DNAマーカー
品種
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