| 課題名 |
植物病原ウイルス診断技術開発のためのウイルス遺伝子の単離解析 |
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場
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| 研究分担 |
農産・遺伝子工学
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| 研究期間 |
継H16~18 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
目的:北海道では情報の乏しい植物病原ウイルスの遺伝子が解析されることにより新たな診断技術の開発が可能となる。計画:1.千本ネギおよびながいも罹病葉からウイルスRNAを抽出し、これを鋳型にRT-PCR法によってcDNAを得た。 2.1.で得たcDNAの塩基配列をTAクローニングにより解析した。 3.TSWV罹病葉からRT-LAMP法による検出を試みた。得られた成果:1.千本ネギ分離株のCP領域アミノ酸配列について、既知のOYDV、SYSVと比較すると、下仁田ねぎ分離株と100%の相同性となった。その他のねぎ、らっきょう分離株とも90~98%と高い相同性を示した。一方、ニンニク分離株とは74~76%となり、ねぎ分離株と比較して相同性は低かった。 2.ながいも分離株については現在検討中である。 3.RT-LAMP法は検出感度が100,000,000倍と高く、エライザ法やRT-PCR法を大きく上回った。
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| 研究対象 |
ながいも、ニンニク、ねぎ、フリージア、グラジオラス
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| 戦略 |
作物育種先端
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
共通
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| カテゴリ |
育種
グラジオラス
診断技術
にんにく
ねぎ
フリージア
らっきょう
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