| 課題名 | 道産小麦の安全性・安定性向上試験 2)病害・障害抵抗性強化による安定性向上 (1)穂発芽耐性の向上による収量・品質安定化技術の開発促進 ア.春まき小麦の穂発芽性強化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場 |
| 研究分担 |
作物研究部小麦科 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:穂発芽耐性に優れた系統と良質系統を交配し、良質で穂発芽耐性に優れる系統を選抜する。成績の概要:穂選抜は5組合せ、個体選抜は16組合せ実施した。本年は、高温登熟のため休眠が浅い傾向にあると考えられ、全体的に人工降雨処理後の穂発芽程度が高かった。穂選抜については、穂発芽性”難”と思われる、穂発芽程度2.5または1.5以下のものを選抜した。また、個体選抜については、穂発芽性”難”「BW148」並以上と考えらる、穂発芽程度4.0または3.5以下の個体を選抜した。 |
| 研究対象 | 小麦 |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 育種 小麦 抵抗性 |