| 課題名 |
穂発芽極難低アミロ耐性小麦系統の作出 1)交配、DH系統の穂発芽検定と低アミロ耐性の選抜 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
|
| 研究分担 |
作物研究部小麦科
|
| 研究期間 |
継H16~20 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
目的:穂発芽性極難の抵抗性を示すとともに、成熟期以降の連続降雨条件でも低アミロ耐性を有する良質小麦系統を作出する。成績の概要:穂発芽性極難系統「北系1802」等の収量、各種抵抗性、品質の改良に3組合せを交配。次年度DH系統養成に北海道グリーンバイオ研究所へ送付。DH2世代2組合せの295系統を穂発芽検定結果、「北系1354」の穂発芽程度は平均1.98と高くなった。この処理強度で、「北系1354」より穂発芽性が優る43系統を選抜。また、昨年、穂発芽検定できなかったDH2及びDH3世代3組合せから3組合せ12系統を選抜。系選2年目の6組合せ92系統から3組合せ8系統に系統名「16G601」~「16G608」を付与したが、5系統は訓交3381から選抜された。 系選2年目の選抜系統18系統25点をα-アミラーゼ活性分析結果、全ての系統が2.0(ln620Abs/g)未満で低アミロとは認められなかった。
|
| 研究対象 |
小麦
|
| 戦略 |
作物育種
|
| 専門 |
育種
|
| 部門 |
麦
|
| カテゴリ |
育種
小麦
抵抗性
|