| 課題名 |
穂発芽耐性極強遺伝資源から導入した高度耐性系統の開発 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
作物研究部小麦科
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| 研究期間 |
継H14~17 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
目的:穂発芽耐性遺伝資源を交配し、良質で穂発芽耐性小麦の育成を図る。また、DNAマーカー検定用の材料を作出する。成績の概要:本年は、穂発芽、発芽試験ともに数値が高かった。4組合せの個体選抜は、穂発芽検定で”難”以上の126個体を選抜。系統選抜材料は、昨年穂選抜したF3世代系統は、中生~やや早生で、「OS38-5」に近い休眠性を示す系統を選抜。昨年系統選抜されたF4世代系統も、中生で、「OS38-5」に近い休眠性の系統を選抜した。中でも、「訓交春1829-17-7」、「訓交春1881-124-4」は:高い休眠性を示した。品質検定:高分子グルテニンサブユニットを調査。5+10サブユニットを持ち、グルテンインデックスが高い系統を選抜。最も高い休眠性を示した「訓交春1829-17-7」は5+10サブユニットを持っていた。DNAマーカー検定用して、単粒系統法により、訓交春2107(北見春66号/OS68)、訓交春2045(北見春66号/BW148)の2組合せを養成中。
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| 研究対象 |
小麦
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| 戦略 |
作物育種
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
麦
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| カテゴリ |
育種
遺伝資源
小麦
DNAマーカー
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