| 課題名 | 15.緑化技術や維持管理技術の開発 (1)北海道の環境に適した緑化技術の開発 (ii) 表層残土内埋土種子群を用いた郷土樹林再生緑化技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立林業試験場 |
| 研究分担 |
管理技術科他 |
| 研究期間 | 完H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 各種工事に伴って発生する表層残土内に含まれている郷土植物の埋土種子を用いた緑化技術の実用化を目的として,地表植生別に表層土に含まれている埋土種子量を把握して使用可能な表層土を明らかにするとともに,埋土種子を乾燥などの気象害から守り,健全に発芽・生育させる技術を開発する。この技術により,各種の開発造成地で発生する表層残土を緑化資材として使用することが可能となり,外国産草本に頼らない郷土植物による緑化と同時に,産業廃棄物の減量にもつながる。 |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 部門 | 森林機能・防災 |
| カテゴリ | 乾燥 管理技術 |