| 課題名 | 分子生物学的手法を用いた腐朽判定技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立林産試験場 |
| 研究分担 |
耐朽性能科 |
| 研究期間 | 完H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 研究目的:分子生物学的手法を用いてDNAレベルでナミダタケをはじめとした木材腐朽菌を迅速に検出し,住宅を始めとした木造構造物の適切な維持管理による耐用年数の延長および部材の劣化診断に寄与する。得られた成果:木材腐朽菌をPCR法により迅速に検出することが可能となった。実用化に向けた展開を図るために、計画の一部を変更し、H17~19年度重点領域特別研究「既存木造住宅の生物劣化診断手法の開発」に移行して発展的に取り組むこととした。 |
| 研究対象 | - |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 専門 | 木材化学 |
| 部門 | - |
| カテゴリ | 診断技術 木材腐朽菌 |