| 課題名 | 1.機能性の高い野菜の栽培技術と環境にやさしい持続型野菜生産技術の確立 (1)農薬、化学肥料を削減した野菜生産技術 (i)ハウス栽培トマトの農薬、化学肥料を削減した生産技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ハウス栽培トマトの特別栽培に資するため、化学合成農薬、化学肥料を削減した栽培が生育・収量・品質・病害虫発生等に及ぼす影響を調査した。本年は7~8月が高温で推移したが、農薬を削減したことによる収量に影響を及ぼす病害虫の発生は少なかった。また、有機質肥料を基肥に施用したことによる草勢の乱れは認められず、慣行区と同等~上回る収量を確保することができた。 |
| 研究対象 | トマト |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 病害虫 害虫 機能性 栽培技術 トマト 農薬 |