| 課題名 | 12.畑作物・野菜の病害虫防除 (1)主要害虫の発生消長調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
| 研究分担 |
病害虫防除室 |
| 研究期間 | 継S51~ |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | キャベツの害虫のうち、コナガの誘殺数は平年より早い時期から増え、平年より多く推移し、寄生数も平年を上回ったが、夏季高温期の誘殺数・寄生数は平年より少なかった。ヨトウガは第1世代成虫の誘殺数が多く、8月前半の卵塊数及び寄生数は平年を上回った。モンシロチョウ・ウワバ類は、7月以降の卵数及び寄生数が前年より多い傾向であった。にんにく・ねぎの害虫では、ネギコガの誘殺数が概ね平年並みであったが、幼虫の食害程度は前年に比べ低く推移した。ネギアザミウマは、高温・少雨のため捕捉虫数・食害程度とも前年を上回って推移した。大豆のジャガイモヒゲナガアブラムシの寄生数は、概ね前年を下回り、わい化病の発病程度も前年より低かった。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 害虫 キャベツ 大豆 にんにく ねぎ ばれいしょ 病害虫防除 わい化 |