| 課題名 | 17.新用途小麦・大豆品種の高品質多収栽培技術の確立 (1)新用途小麦の高品質多収栽培技術の検討 (i)パン・中華めん用小麦品種の施肥技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
| 研究分担 |
作物改良部 |
| 研究期間 | 継H16~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | パン・中華めん用の有望品種「ゆきちから」の蛋白含有率を11.5%以上に高めることを目標に、後期追肥の時期、追肥窒素量、追肥方法を検討した。本年は長期積雪期間が短く、越冬後の好天続きのため、穂数が多く、稈長が長く倒伏がみられた。このような状況の中で蛋白含有率を目標以上に高めるためには追肥が必須と考えられるが、本年は減数分裂期追肥が倒伏程度が小さく増収効果が期待できることが示され、前年までの出穂期追肥と異なる結果であった。 |
| 研究対象 | 小麦 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 小麦 施肥 大豆 多収栽培技術 品種 |