| 課題名 | 17.新用途小麦・大豆品種の高品質多収栽培技術の確立 (1)新用途小麦の高品質多収栽培技術の検討 (ii)収穫時期と高品質収穫・調製技術 ア.コンバイン収穫条件と小麦の品質 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
| 研究分担 |
作物改良部 |
| 研究期間 | 継H16~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 小麦奨励品種「ネバリゴシ」について、コンバイン収穫時の子実水分や作業条件が種子の発芽率に及ぼす影響を検討した。高水分で機械収穫した場合、脱穀寺の機械的な損傷により発芽率が低下しやすいことが指摘されているが、「ネバリゴシ」においても深刻な影響があることが示された。このため、コンバインによる収穫は子実水分が25%以下に低下してから行うことが望ましく、特に種子にする場合には、これを遵守する必要がある。 |
| 研究対象 | 小麦 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 小麦 大豆 多収栽培技術 品種 |