| 課題名 | 17.新用途小麦・大豆品種の高品質多収栽培技術の確立 (1)新用途小麦の高品質多収栽培技術の検討 (ii)収穫時期と高品質収穫・調製技術 イ.小麦発芽試験法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
| 研究分担 |
作物改良部 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 難穂発芽性の品種「ネバリゴシ」の効率的な発芽試験方法を明らかにするため、標準法、及び休眠打破法(近畿中国四国農業研究センター作物開発部小麦育種研究室)、低温湿潤法(香川県農業改良課)について検討した。品種は「ネバリゴシ」の他、「キタカミコムギ」、「ゆきちから」を供試した。「キタカミコムギ」、「ゆきちから」は標準法で十分であったが、「ネバリゴシ」は浸漬のための蒸留水量を少なくした低温湿潤法がよかった。また、発芽試験中に低温を加えると休眠打破効果が高まる結果であった。 |
| 研究対象 | 小麦 |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 生命科学 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 育種 小麦 大豆 多収栽培技術 品種 |