| 課題名 | 17.新用途小麦・大豆品種の高品質多収栽培技術の確立 (2)納豆用大豆品種の好適栽培技術の検討 (i)安定生産のためのは種期、栽植様式 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
| 研究分担 |
作物改良部 |
| 研究期間 | 継H16~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 納豆用極小粒~小粒系統として有望視されている「東北146号」、「東北153号」について、粒径を小さく維持しながら、安定した収量を確保できるは種期、栽植本数を明らかにするため、は種期を標播(5月17日は種)、早播(5月7日は種)、晩播(5月27日は種)、栽植本数を標植(11.4本/m2)、密植(19.0本/m2)として検討した。は種期、栽植本数とも収量との関係は明確でなかったが、は種期が早いほど百粒重が小さく、百粒重は密植で小さい傾向であった。 |
| 研究対象 | 大豆 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 大豆 |
| カテゴリ | 小麦 栽培技術 大豆 多収栽培技術 品種 |