| 課題名 |
17.新用途小麦・大豆品種の高品質多収栽培技術の確立 (2)納豆用大豆品種の好適栽培技術の検討 (ii)高品質生産技術 |
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場
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| 研究分担 |
作物改良部
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| 研究期間 |
継H16~17 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
「東北146号」、「東北153号」の収穫適期を把握するため、収穫期前後の水分変動や、刈り遅れが品質に及ぼす影響を検討した。「東北146号」の茎水分は成熟期2日前には55%以上であったが、その後の好天続きで速やかに低下した。莢水分、子実水分は成熟期前後に急激に低下したが、降雨の影響で水分の戻りが生じた。「東北153号」も「東北146号」よりやや遅れたものの、同様の傾向であった。茎水分が50%以下になるときの粒径比は1.5程度と考えられた。主茎の中央部を爪でこすったときに表皮が乾いて剥けない状態になった個体の茎水分は、両系統とも60%以下からであった。また、主茎中央部自体の茎水分が「東北146号」では30~40%、「東北153号」では35~45%程度まで低下すると、こすった際に表皮が剥離すると考えられた。本年は10月31日からの長雨で腐敗粒が急増した。種皮色において、黄色の指標となるb*値は収穫期が遅くなるほど低下し、赤色の指標となるA*値は刈り始め(10月28日)には低かったが、その後いったん高まり、再び低下した。明度の指標となるL*値には大きな変動がみられなかった。
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| 研究対象 |
大豆
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| 戦略 |
土地利用型農業
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
大豆
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| カテゴリ |
高品質生産技術
小麦
栽培技術
大豆
多収栽培技術
品種
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