17.新用途小麦・大豆品種の高品質多収栽培技術の確立 (3)現地実証試験 (i)大豆納豆用系統の現地実証

課題名 17.新用途小麦・大豆品種の高品質多収栽培技術の確立 (3)現地実証試験 (i)大豆納豆用系統の現地実証
研究機関名 青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場
研究分担 作物改良部
研究期間 継H16~17
年度 2004
摘要  「東北146号」の現地適応性を明らかにするため、十和田市において実証試験を行った。5月27日には種し、10月25日に収穫した。本年は、気象条件が比較的よかったにもかかわらず、全刈り収量はA当たり20kg未満に止まった。今後、多収の実証のためには、は種期の前進や栽植密度の検討が必要と思われた。また、台風や長雨の影響と思われる黒かびによる腐敗粒の発生が特異的に多かった。
研究対象 大豆
戦略 土地利用型農業
専門 栽培生理
部門 大豆
カテゴリ 小麦 大豆 多収栽培技術 品種

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