(3)加工適性に対する追肥の効果

課題名 (3)加工適性に対する追肥の効果
研究機関名 青森県農林総合研究センター(黒石)
研究分担 水田利用部
研究期間 継H15~
年度 2004
摘要 目的:追肥時期、量が品質に及ぼす影響について検討する。 計画:追肥時期・量の7水準とタンパク質含量との関係を検討する。 成果:追肥法、ケイカル施用、播種量、基肥量をアイテムに数量化I類で分析した結果、子実重、容積重、検査等級、A粉タンパク質含量、粉色など各形質の変動幅が最も大きかったのが追肥法であった。出穂期の尿素0.4kg/a施用は、タンパク質含量向上効果が高いが、粉色、検査等級など外観品質が低下する傾向がみられた。
研究対象 小麦
戦略 土地利用型農業
専門 栽培生理
部門 麦
カテゴリ 加工適性 小麦 播種

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