| 課題名 | Cd高蓄積植物の栽培技術の体系化とCdに対するファイトレメデイエーションの現地評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
秋田県農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境部 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:秋田県内の気候に適したCd吸収能の高い植物の選定と機械化一貫体系による栽培法を開発する。これによりCd蓄積土壌からCdを除去するファイトレメデイエーションのほ場レベルでの実用化をめざす。成果:1)供試したアカザ科植物のCd濃度は、乾物生産重量が著しく小さかったため、Cd吸収量も著しく小さい結果であった。2)試験開始時と16年4月採取時の0.1M塩酸可溶性土壌Cd濃度を比較すると明らかに低下しているが、この間収奪したCd量の合計は試算した土壌のCd減少量より大幅に少なかった。3)土壌が湿潤なほどソルガムのCd吸収量は小さかった。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 肥料 機械化 栽培技術 水稲 ソルガム 土壌管理技術 |