| 課題名 | リンゴ産地におけるモモの安定生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
秋田県農業試験場 |
| 研究分担 |
経営計画部 |
| 研究期間 | 継H15~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:モモ産地を対象に、チャネル別にみた課題と対応方向の解明を行うことにより、産地マーケティングの方向性を明らかにする。また、消費者のモモに対する嗜好とニーズを明らかにすることを目的とする。成果:1)卸売市場での鹿角産モモの評価は品質面においては非常に高いものの、出荷量が少ないことが改善点である。2)18玉以上のサイズはフルーツキャップ、糖度13度程度を目標とし、出荷始めの他産地とのリレー、安定量の出荷、9月下旬までの出荷が求められる。3)市場評価を維持しつつ出荷拡大を図るには、現状の約5倍、200t台の処理能力の選果体制が必要である。 |
| 研究対象 | モモ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 経営 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 経営管理 出荷調整 もも りんご |