| 課題名 | イオンバランスを考慮した乾乳期飼料給与技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業研究研修センター畜産研究部 |
| 研究分担 |
乳牛研究科 |
| 研究期間 | 完H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:酪農経営では、周産期疾病の増加による生産性の低下が問題で、特に低カルシウム血症は周産期疾病発症の原因でもある。この低カルシウム血症を予防するために、乾乳後期におけるイオンバランス(DCAD)調整飼料の給与について検討した。 成果:分娩10日前からイオンバランス(DCAD)調整飼料を-100mEq/飼料DMkg程度の調整した飼料の給与、または陰イオン塩水溶液の経口投与は尿pHを低下させ、低カルシウム血症の予防法として有効である。 |
| 研究対象 | 乳用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 経営管理 飼育技術 乳牛 |