| 課題名 | ニーズに合致した高品質生産技術開発試験 3 高品質畑作物の開発と生産技術の確立 (3)小麦の高品質化のための品質制御技術 エ 麦類有望系統の地域適応性 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業試験場 |
| 研究分担 |
種芸部 会津地域研究支場 相馬支場 |
| 研究期間 | 完H13~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 小麦新奨励品種ゆきちからの栽培法を確立する。中通りでは、全量基肥施肥は収量は対照区並に確保されたが、子実タンパク質含量はやや低下した。省力追肥法では硫安とLP30を組み合わせると収量は対照区より優り、子実タンパク質含量も13%を超えた。会津では播種遅延時の生育確保技術として4月中旬における窒素追肥の上乗せ施用の効果が高かった。また、播種遅延時に適した肥効調節型肥料としては、基肥一発施肥を前提にした場合、LP40が適している。相馬では、施肥量は基肥窒素1.0kg/a、幼穂形成期と出穂期に0.3kg/aの追肥体系が収量確保には適する。 |
| 研究対象 | 小麦 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 肥料 高品質生産技術 小麦 施肥 播種 品種 |