2 繁殖・肥育一貫生産体制における黒毛和種生産技術の確立(4)飼料給与体系の確立 1)早期出荷体系における育成期の粗飼料給与法が産肉性に及ぼす影響

課題名 2 繁殖・肥育一貫生産体制における黒毛和種生産技術の確立(4)飼料給与体系の確立 1)早期出荷体系における育成期の粗飼料給与法が産肉性に及ぼす影響
研究機関名 福島県畜産試験場
研究分担 沼尻支場
研究期間 完H13~17
年度 2004
摘要 育成期の粗飼料給与方法がその後の発育・産肉性に及ぼす影響について検討し、早期出荷体系(27ヶ月齢出荷)における飼料給与技術を確立する。育成期~肥育前期の粗飼料給与方法を変えた各区で、細断混合粗飼料を給与した区の終了時体重が627.9kgと若干劣り、バラツキも大きかった。枝肉成績は18頭で上物率83.3%と優れていたが、区間に有意差は認められなかった。
研究対象 肉用牛
戦略 畜産
専門 飼養管理
部門 牛
カテゴリ 飼育技術 出荷調整 肉牛 繁殖性改善

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