| 課題名 |
地鶏の生産・流通に関する試験 (2)会津地鶏ふくしま赤しゃもの効率的生産マニュアルの作成 (iv) ソバ製粉粕の給与が会津地鶏の育成成績および肉質に及ぼす影響 |
| 研究機関名 |
福島県養鶏試験場
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| 研究分担 |
経営部
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| 研究期間 |
H14~17 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
1 目的:当場では「会津地鶏」、「ふくしま赤しゃも」の普及、生産拡大を図るうえで、地鶏の生産はコストがかかる状況にあり、生産者等からも生産コストの低減技術等の確立を望む声が大きい。そこで、生産コストの低減技術等を検討するため、各種飼養試験を実施する。2 方法:ブロイラー飼料にソバ製粉粕を添加給与し、発育、肉質、経済性等について調査する。3 結果の概要: 17週齢の体重、飼料要求率ともにソバ粕無添加区が10%及び20%添加区より優れる傾向にあった。また、17週齢の添加区♀は腹腔内脂肪は低くなる傾向にあった。全体として飼料費の低減ははかられなかった。4 今後の問題点と次年度以降の計画:17年度は、(iv)そば製粉粕の給与が育成成績及び肉質に及ぼす影響について実施予定。5 結果の発表、活用等:確立された技術は、飼養管理マニュアルに盛り込み生産現場で活用する。
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| 研究対象 |
鶏
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
飼養管理
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| 部門 |
鶏
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| カテゴリ |
コスト
飼育技術
生産拡大
そば
鶏
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