地鶏の生産・流通に関する試験 (2)会津地鶏ふくしま赤しゃもの効率的生産マニュアルの作成 (v) 飼料中の抗菌性物質添加が育成成績およびと体成績に及ぼす影響

課題名  地鶏の生産・流通に関する試験 (2)会津地鶏ふくしま赤しゃもの効率的生産マニュアルの作成 (v) 飼料中の抗菌性物質添加が育成成績およびと体成績に及ぼす影響
研究機関名 福島県養鶏試験場
研究分担 経営部
研究期間 H14~17
年度 2004
摘要 1 目的:当場では「会津地鶏」、「ふくしま赤しゃも」の普及、生産拡大を図るうえで、地鶏の生産はコストがかかる状況にあり、生産者等からも生産コストの低減技術等の確立を望む声が大きい。そこで、生産コストの低減技術等を検討するため、各種飼養試験を実施する。2 方法:抗菌性物質無添加飼料で飼育し、育成成績、解体成績等を調査する。3 結果の概要:4月餌付けでは抗菌性物質無添加飼料給与区(無添加区)がブロイラー飼料給与区(対照区)や生菌製剤添加飼料給与区(生菌区)より増体が優れる傾向にあった。一方、9月餌付けの♂は対照区で増体が優れていた。育成率は各区99%以上の好成績を示し、糞便中コクシジウムオーシスト出現状況も区間に差は認められなかった。4 今後の問題点と次年度以降の計画:17年度は、(iv)そば製粉粕の給与が育成成績及び肉質に及ぼす影響について実施予定。5 結果の発表、活用等:確立された技術は、飼養管理マニュアルに盛り込み生産現場で活用する。
研究対象 鶏
戦略 畜産
専門 飼養管理
部門 鶏
カテゴリ コスト 飼育技術 生産拡大 そば 鶏

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる