| 課題名 |
鶏卵の安全性の確立 採卵鶏農場における低コストHACCP導入技術の確立 (i)簡易細菌検査による採卵鶏農場の衛生診断 |
| 研究機関名 |
福島県養鶏試験場
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| 研究分担 |
経営部
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| 研究期間 |
H14~17 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
1 目的:採卵鶏農場へのHACCP導入技術を検討し、サルモネラ等に汚染されない安全な鶏卵生産方法の確立をはかる。2 方法:モデル農場を対象とし、鶏舎内落下細菌数および卵殻表面付着細菌数を簡易検査により調査した。3 結果の概要:卵殻表面細菌数(logCFU)の比較では平飼いネスト卵(一般生菌数4.21、大腸菌群1.04)、同巣外卵(4.46、3.24)、ケージ卵(2.75、0)と差が認められたが、いづれもサルモネラ、黄色ブドウ球菌は検出されなかった。また、平飼い鶏舎卵について温流水ブラッシングによる洗卵操作により細菌数は大幅に減少した。4 今後の問題点と次年度以降の計画:生菌剤使用による鶏舎内病原細菌の抑制について、地鶏生産農場の衛生的飼養管理の実態調査5 結果の発表、活用等:農場現場へ還元するとともに、成果発表会等で報告する。
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| 研究対象 |
鶏
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
飼養管理
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| 部門 |
鶏
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| カテゴリ |
飼育技術
生菌剤
低コスト
鶏
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