| 課題名 | 湿式輸送に対応した切り花の品質保持技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センタ-園芸研究所 |
| 研究分担 |
流通加工研究室 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:湿式輸送に向く品目や輸送中の条件等を検討し、さらに効果的な鮮度保持剤等を開発して花持ちの延長と高品質化を図る。 計画:(1)湿式輸送に向く品目の検討 (2)品質保持技術の確立(バラ) (3)湿式流通システムのモデル実証試験および市場の評価調査。 期待される成果:(1)湿式輸送に対応した品質保持技術が確立され、花持ちの延長や高品質化が図れる。 (2)湿式輸送システムの推進を図る行政、流通業界の要望に応えられる。 得られた成果:(1)バラ、カーネーションについて、輸送温度と湿式・乾式での開花率を検討し、輸送温度5℃で開花のすすみが抑制されるが、開花率は20℃と大きな違いは見られない。 (2)バラの鮮度保持に効果的な糖の種類は、品種により違いがでた。 成果の受け渡し先:各生産者団体 残された問題点:バラの低温障害のない輸送温度の検討、薬害のでない鮮度保持剤の検討 |
| 研究対象 | バラ、グラジオラス、カーネーション |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 食品流通加工 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | カーネーション 加工 グラジオラス ばら 品質保持 品種 輸送 |