課題名 | 納豆小粒の高品質栽培法と遠赤外線乾燥機による高品質乾燥調製技術の確立 |
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研究機関名 |
茨城県農業総合センター農業研究所 |
研究分担 |
経営技術研究室 作物研究室 |
研究期間 | 継H16~19 |
年度 | 2004 |
摘要 | 目的:納豆製造業者が求める納豆用大豆の品質条件を明らかにするとともに、その品質が得られる大豆の栽培技術及び乾燥調製技術を明らかにする。 成果の概要:(i)納豆製造業者の面接調査から、カルシュウムや糖分含量、皮切れ粒の混入率など納豆用大豆として求められる形質を明らかにした。(ii)納豆小粒を7月15日以降に播種する場合は、狭畝にすることで収量の低下を軽減できる。また、納豆小粒は播種が遅れるほど、収穫の遅れと降雨により裂皮粒及び変質粒が増加した。(iii)遠赤外線乾燥機を使用した納豆小粒の乾燥は、天日乾燥に比較して、浸漬時の皮切れ率が高くなった。また、ベルト選別+色彩選別のよる調製作業では、褐斑粒、裂皮粒、しわ粒の除去が困難であった。 |
研究対象 | 大豆 |
戦略 | 土地利用型農業 |
専門 | 栽培生理、農業機械、経営 |
部門 | 野菜 |
カテゴリ | 乾燥 経営管理 栽培技術 しわ粒 大豆 播種 |