| 課題名 | 食の安全・安心に配慮した豚の飼養管理法に関する試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県畜産試験場 |
| 研究分担 |
畜産技術部中小家畜研究室 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | これまで家畜の生産性を高めるために、抗生物質の飼料添加が広く行われてきたが、近年、食の安全・安心への意識が高まるとともに、薬剤耐性菌の発現への危惧もあり、抗生物質に依存しない生産技術の確立が望まれている。抗生物質にかわる家畜の成長促進剤としてプロバイオティクス(腸内細菌叢のバランスを改善させ、宿主に有益な作用をもたらす生きた微生物)の使用が進められ、プレバイオティクス(プロバイオティクスとなりうる有用菌の腸内増殖促進物質)としてオリゴ糖等の難消化性糖類も利用されている。そこで、消費者の安全・安心にこたえる畜産物開発を目的にプロバイオティクス等を用いた豚の飼養管理法を確立する。 |
| 研究対象 | 肉用豚 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 豚 |
| カテゴリ | 飼育技術 耐性菌 豚 薬剤 |