| 課題名 | 「食品廃棄物等を用いた機能性食品素材の開発」に係るフォローアップ研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県産業技術センター |
| 研究分担 |
部プロジェクト |
| 研究期間 | 完H16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | (1)山芋加工副産物 山芋の皮麹製造実用化に向けて、山芋と白糠を混合した2~3mmの造粒物を蒸煮・製麹することにより、山芋の乾燥工程や2軸エクストルーダーを必要としない山芋皮麹ができることを確認した。 (2)イチゴ加工廃棄物 これまで使用してきたIAM1802菌では発酵の安定性に問題があったが県内企業の食酢もろみを種酢として使用することにより、発酵が安定し、色調等の品質も向上することを確認した。なお、本菌で安定的な発酵を行うには仕込み時に酵母エキス等の栄養源を添加する必要が認められた。 |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | いちご 加工 乾燥 機能性食品 |