| 課題名 | 49 ブルーベリー種間雑種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
生物工学グループ |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ブルーベリーハイブッシュ種は酸性土壌適用依存性が強いため、産地化には土壌改良が必要である。そのため、土壌依存性が低く比較的温暖な気候を好むラビットアイ種等との改良により平坦地でも産地化が可能な優良品種の育成が求められている。また、ハイブッシュ種は、大粒であるが8月収穫の晩生品種がないため、晩生であるラビットアイ種等の特性を導入した大粒果実で晩生品種の育成が期待されている。そのために、ハイブッシュ種とラビットアイ種との種間雑種を育成する。また、種苗供給した「おおつぶ星」、「あまつぶ星」の組織培養苗の特性および培養変異調査を行う。 |
| 研究対象 | ブルーベリー |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | あま 育種 土壌改良 品種 ブルーベリー |