60 水田作栽培の高度化研究 (1)水稲・小麦の高品質安定栽培のための生育診断・予測技術の開発 (i)水稲新品種の生育診断・予測技術の開発

課題名 60 水田作栽培の高度化研究 (1)水稲・小麦の高品質安定栽培のための生育診断・予測技術の開発 (i)水稲新品種の生育診断・予測技術の開発
研究機関名 群馬県農業技術センター
研究分担 作物グループ
研究期間 継H15~17
年度 2004
摘要 目的:高品質・省力・安定多収栽培技術確立、栽培法改善、環境保全型農業技術等の開発。 計画:ゴロピカリ栽培における栽植密度の検討 期待される成果:疎植栽培による低コスト化。 得られた成果:ゴロピカリにおいて株間を12cm、15cm、20cmと栽植密度を変えたが、収量には有意差がみられなかった。品質(整粒)については、基肥量が少なく、追肥量が少なく、株間が狭い方が整粒が多くなる傾向がみられた。 成果の受け渡し先:県内関係機関。残された問題点等:年次変動の確認。 
研究対象 水稲
戦略 土地利用型農業
専門 栽培生理
部門 稲
カテゴリ 小麦 新品種 水田 水稲 多収栽培技術 低コスト

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