| 課題名 |
61 群馬県における小麦有望系統の高品質・安定多収栽培技術の開発(麦プロジェクト) (1)きぬの波の栽培法の検討 |
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター
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| 研究分担 |
作物グループ
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| 研究期間 |
継H13~17 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
目的:きぬの波の高品質栽培法の検討。 計画:播種期、播種量、施肥法の検討。 期待される成果:きぬの波の高品質・安定多収栽培法が確立される。 得られた成果:きぬの波は、農林61号と比較すると穂数が確保しやすく、播種期をかえても播種量による収量・品質の差は認められず、早播は避けた方がよいとみられるが、播種期は広いと考えられた。また、播種量は6kg/10a程度で十分であった。きぬの波は原粒タンパク質含量が上がりにくいことから、外観品質はやや低下するものの、追肥重視の施肥体系が適していると考えられる。このようにきぬの波は追肥をしても粉色が悪化しにくいという特徴を生かして、高蛋白な良質麦の栽培が可能であった。16年度は、実証試験を実施。 成果の受け渡し先:きぬの波栽培地域。関係各機関。 残された問題点等:実証規模試験。
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| 研究対象 |
小麦
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| 戦略 |
土地利用型農業
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
麦
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| カテゴリ |
小麦
施肥
多収栽培技術
播種
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