| 課題名 | 72 特産ヤマノイモの高品質生産と環境負荷軽減技術確立 (1)施肥改善による高粘性ヤマノイモ生産技術確立 (i)畜産堆肥並びに有機質肥料を利用した栽培技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
野菜グループ |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:生産現場においては、有機質肥料は生育後半に窒素の肥効が現れるため新イモの形状が乱れることが一般に言われているが、明確なデータは少ない。そこで畜産堆肥や有機質肥料の施用が、ヤマノイモの生育や新イモの形状及び粘度に及ぼす影響を調査する。 計画:牛糞堆肥(肉牛積上)、豚糞堆肥(密閉)、市販豚糞肥料および発酵有機(ぼかし)の使用と、化成肥料のみを用いた慣行との栽培比較を行う。 期待される成果:堆肥を含めた有機質肥料のヤマノイモの収量、品質に及ぼす影響が把握でき、高粘性ヤマノイモ生産の基礎資料とすることができる。また化学肥料の削減が可能となり、環境負荷軽減技術の確立が可能である。 |
| 研究対象 | ヤマノイモ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 栽培技術 施肥 肉牛 豚 やまのいも |